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たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

とほほ、車のバッテリー上がっちゃった。ブースターケーブルは必要?

育児 おすすめ集
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◇修正しました

隊長です。こんにちは。

 
やっちゃいました。
車のバッテリー上がりです。
 
先日、嫁くんの車を動かそうとキーレスを押したのですが反応なし。あれ?電池なくなった?アレレ?
いや、もしや・・・
 
嫌な予感しつつ室内灯を確認するとしっかりONだぜぇ!マジかー!マジかマジですわ!
どうやら息子が遊んでONにしてたみたい。明るい日中にこれをやられると気付かないんだよなorz
さて困った。うんともすんとも言わない。そしてブースターケーブルを僕は持っていない。
こんな時は義理の父に連絡じゃー!(近所なの)
 

ブースターケーブルの接続順序

必要な物
  • ブースターケーブル
  • ゴム手袋(素手はちっと危険)
  • 時間(充電後の走行1〜2時間程)
エンジン始動後に車を走らせる必要があります。
その場でアイドリングしてるだけじゃダメ。充電がしっかりされません。
 

1.ブースターケーブル赤色を故障(バッテリー上がり)車のプラス端子に繋ぐ

今回の場合だと嫁くんの車ですね。
ブースターケーブルの赤色を、バッテリー上がりの故障車に繋ぎます。
プラス端子に繋ぎましょう。
元々繋がってる線はそのままです。
 

2.ケーブル赤色を救援車のプラス端子に繋ぐ

助けに来てくれた車のプラス端子に、赤色のもう片方を繋ぎます。
今回は義父の車になります。
 

3.ケーブル黒色を救援車のマイナス端子に繋ぐ

黒色のブースターケーブルを、助けに来てくれた車に繋ぎます。
黒色はマイナスと覚えましょう。
 

4.ケーブル黒色を故障車のエンジン金属部分(エンジンブロック)に繋ぐ

最後に黒色のケーブルを故障車のエンジン金属部分(エンジンブロック)に接続。これで完了!
※マイナス端子につなぐと火花が出るので。(水素ガスとスパークからの爆発を防ぐ)
 

5.救援車のエンジンをかける

救援車のエンジンをつけてしばらく放置。
しばらくと言っても3分くらい。
 

6.故障車のエンジンをかける

3分程度充電してから故障車のエンジンをかけてみましょう。それでまだエンジンが付かないようならまた数分待ちましょう。
エンジン付かないからってセルを回し続けないようにね。
 
嫁の車はなかなか着かなかったので五分くらい待ったなぁ。
 

7.配線を逆の手順で外す

エンジンはかけたまま、配線を外していきます。
 
外す順番は以下のとおり。
  1. 故障車の金属部分の接続(黒ケーブル)
  2. 救援車のマイナス端子(黒)
  3. 救援車のプラス端子(赤)
  4. 故障車のマイナス端子(赤)
外す時はマイナスから。
これはバッテリー交換でも同じことなので覚えておきましょう。自分でウーハー積む時にも役立ちます!
 

8.ドライブを1時間以上してこよう!

アイドリングだけじゃなく、しっかり走らせます。
走ったほうがしっかり充電されるからです。逆にアイドリングだけではあまり充電されないので要注意でっせ。
 
ここしばらく車をほとんど走らせてなかったので、今回は念のため2時間走っておきました。
これならもう安心でしょう!
 

まとめ ブースターケーブルって必要?

今回の経験から、
「あった方がいい!」
という結論になりました。あまり買いたくないし車に積むのも邪魔なんですけどね。
メルテックというメーカーのこれが評価も高くいいみたい。
子供がまた電気つけっぱなしにするかもしれないからね。
旅先でバッテリー上がっても困るし。念のため車のトランクスペースに置いておこうかと思います。
 
こーいうのに積んでおくと便利かもね。
高さ32センチあれば色々入りそう。ベンチになるってのも良!
平たいのが良ければこっちかなー。
省スペースでいいかも。
 
以上、隊長のブースターケーブルって意外と必要かもよって話でした。
バッテリーは普通に上がったりもしますからね。(バイクだと冬によく上がった)
ほんじゃばー!

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