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SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSMの使用レビュー『永平寺』

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新しく買ったレンズを使いたく永平寺へ行ってきました。

お寺っていいですよね。古い建物って大好き、よくデートで色んな寺巡りをしてました。

さて、みなさんは永平寺をご存知でしょうか?

デートスポットではありませんよ(笑

 

永平寺(えいへいじ)は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院。總持寺と並ぶ日本曹洞宗の中心寺院(大本山)である。山号を吉祥山と称し、寺紋は久我山竜胆紋(久我竜胆紋・久我竜胆車紋)である。開山は道元、本尊は釈迦如来弥勒仏阿弥陀如来の三世仏である。

永平寺 - Wikipedia

 

はい、なんだかよくわかりませんね。

10回以上行ってるのですが私わかっていません。先輩があそこはナンタラカンタラと説明してくれたのですが・・・まぁいいです。

 

そんなことよりレンズなのです!

超!広角!ズームレンズッ!

このレンズは本当に面白い、買ってよかった!

8mmの超望遠レンズ、35mm換算なら12mmくらい。

そしてこの広角なのに魚眼じゃないってのが素晴らしい、奇跡のレンズ。

夢中になって撮影してました。

 

超広角レンズと永平寺

駐車場や永平寺の場所は後で書く(覚えていたら

 

永平寺への道のり

基本的に、適当な駐車場を探しそこから歩きます。

永平寺への距離が一番近かった駐車場は現在ありません、潰れてます。

毎回利用してたのにな・・・

 

永平寺までの道を走るとお土産やさんのおばさんが笑顔で手を振ってきます。

正直苦手です。。。。

 

もっと観光客向けに努力しても良いのにと毎回思う、永平寺への道のり。

奈良の大仏にしても、1つ大きな観光スポットがあると、周辺は何もしなくても客がくるからしょーもないお店ばかりになります。

まぁ、お寺にくる若者は少ないから仕方ないか。。。

 

ちょっと明るすぎたか。

今回画像には何も修正を加えてません。

理由は面倒時間がないから。

(むしろ画像に手を加える方が珍しいくらい)

 

本来ならこの奥右側に駐車場がありました。

もうありません。

 

永平寺への参道。

 

雨の通り道

 

お寺には大きな木があるから好き。 

 

 いざお寺の中へルンルンツアー♪

線香です。

超広角レンズがあれば、どんな空間も1枚で切りとれるのでレンズ交換する手間が省けます。ただ、暗い目です。

明るい写真を撮ろうとすると、しっかり体を固めて撮影しなくてはブレます。

 

僕の好きな天井。

 

普通のレンズじゃこうまで広く撮影できません。

少々歪みますが、これが広角の面白いところ。

 

ちなみに一番ズームすれば、このような歪みはでません。標準でついてるレンズの一番広角側が、僕のレンズのズーム側と同等になります。

 

お、これは僕の憧れの中庭ですね。

立派すぎるぜ・・・

 

奥に廊下が見えます。

階段になってる廊下ですね。

 

境内は壁がなく、風が通り気持ち良い。

緑も多く癒されます。

 

階段がまた長いんだ。。。

 

永平寺、階段の上へ

中庭再び

 

格子状の窓から見える景色がまたいい。

ほんと絵になるお寺です。

君のハートもロックオン。

 

構えた角度が悪いのか、建物が歪みます。

超・広角レンズ、位置が悪いと歪むのです。

これもレンズの癖として体で覚える必要があります。すぐ覚えれますので。

 

両端は少々斜めに映ります。

ひらべったい、厚みのない写真になっちゃいますよね。

 

カメラを向ける角度によって、建物が露骨に歪みます。

その中での最適解を探しながら撮影。

首をグイングイン振りながら角度調整してるので変な人に見えるかもしれません。

 

君のハートをロックオン。

 

階段。ほんと長いんだよこれ。

 

階段にも窓はあります。

斜めに作られた窓なので、上に移動させる時は大変でした。重いっちゅーの。

 

右側は階段の壁です。

 

面白いなと思いながら撮ってた写真。

自分の右側の空間も入れつつ、左の階段の壁、そして奥の建物の写真を同時に撮影。

広角ならではの撮影だと思います。

 

階段だらけでお坊さん嫌にならないのかな。

車椅子できてた人もいるけど、どこまでバリアフリーなのやら。。。

 

永平寺の最上部へ

見返して気づいたけど、お尻にピントがあってます。

ダメな例です、顔に合わせましょう。

まぁそれなりにボケるということで。。。

 

ちなみに接写する時はレンズが対象物にぶつからないよう気をつけるように。

本当に危険です。

 

広すぎる境内を散策中。

 

光と影が面白い。

君のハートをロックオン。

 

天井からぶらさがる七夕みたいなやつ、なんだろね?

 

広角レンズで遊ぶなら底アングルでも試しましょう。

色んな角度、色んな位置、色んなカラーを撮影して癖を体に叩き込みます。

 

それにしても格子が多いですね。

好きです。僕のハートをロックオン。

 

愛娘です。読み方を変えるとナマムスメ。

 

下へ降りましょう

永平寺は中庭の周りをグルッと回るように見学できます。

ここから後半戦です。千と千尋のような建物が面白い。

 

真ん中にある鐘?にほいじゃー!とパンチ一発入れてみたいです。

 

日本庭園って好き。

昔、なにげに庭師になりたかったのですが、親の反対で諦めました。

 

建物が斜めってますが、まぁダイナミックということで。

普通なら撮れない景色でも切り取ることができますが、このように建物が露骨に斜めに写るといった広角の癖が出てきます。難しいぜ。

 

この灯篭には色んな動物がついてて面白い。

鶏の頭があるの、わかります?

 

僕も家を建てたらほしい、シンボルツリー。

 

言うことを聞かない坊さんはこのすりこぎ棒で叩かれます。

 

嘘です。

 

裸電球って好きです。

お婆さんの田舎の街灯がこんなのでした。超暗い。

最近じゃインテリアでもこんなのが流行ってるみたいですよ。

うーん、昭和ノスタルジー。

 

風呂です。

坊主は風呂じゃ喋らないらしい。。。

何事も修行ですじゃ。

 

シャッタースピードを一瞬にすることで、水滴の粒を切り取ります。

一眼レフはこんな写真を撮れるから面白い。

 

老人には不親切な超角度のある階段。

 

水面が綺麗。。。

あ、右の噴水のことです。

 

こんなの台風きたら廊下濡れちゃうぜ?

 

階段を降ります。

写真、面白いですよね。

 

穴の空いた壁。

昔の人の家はこんな感じだったんだろな〜〜。

隙間風があるからこそ囲炉裏で一酸化炭素中毒にならなかったんだよね。

今の家じゃ高気密すぎて炭燃やすとか御法度ですじゃ。

 

格子、三たび。

君のハートをロックオン。

 

ゴミ箱、ならぬ護美箱。

心にグッときたのでパシャり。

 

永平寺の外へ

車椅子の人でも入れる入り口があるらしい。

 

大きなカエルの置物発見。

ほんとうにカエルの声がゲコゲコうるさい池でした。

あと石像な人誰なんだろね・・・

 

コケ。

 

超長い木も撮影できます。

超広角、さすがです。

 

はい、これにて終了。

今回の撮影で、超広角特有の癖がなんとなくわかりました。

次回は太陽サンサンな日で撮影して、ゴーストやフレアの確認をしてみたいです。

 

楽しいよ、広角はほんと1本持ってたほうが良い。

観光する分にはこの1本だけで済みます。

 

永平寺の駐車場事情 

永平寺って一応町営駐車場が3つあります。

永平寺のすぐ隣にもあったんだけど、あれもそうなのかな・・・

Uターンできるので、一応奥まで確かめに行ってみたらいいと思う。

 

地図のリンクを貼っておく。

駐車場情報:永平寺町観光ガイド

 

このリンク先に書いてあるけど5分〜8分ほど歩きます。

あと土日祝日しか駐車場が営業してないとか。僕は知らずに平日に行ったのですが、誰もいなかった。。。平日は無料で使っていいのか???

 

お土産やさんに停めるのもいいですが、鍵を渡さないとダメなんですよ。

それが嫌なんだけどね・・・近い場所に停めるなら、お土産やさんが正解っすね。

 

おまけ

福井市内にもいったので、せっかくだから駅前の風景を。

 

路面電車も走ってたり、想像以上に都会でした。

なによりバーガーキングのお店があるのが意外!(てかその為に訪れた)

バーガーキングって最高じゃー金沢にも来てほしい。

 

まとめ

永平寺はデートスポットではありませんが、けっこう若いオネーチャンも多いです。

たまに若い小僧も歩いてて、部活っぽい雰囲気で可愛い。

あ、超広角レンズは面白いので買うべし。ほんだばね!(適当なまとめだ)

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