たい焼き親子のキャンプブログ

キャンプ道具から登山道具などレビューします

幼児とのキャンプで必要なアイテムを考えよう【大切なことは子供をどう楽しませるか】

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先日久しぶりに子供たちとキャンプ(日帰り)してきました。

これでも今回のキャンプは行くか辞めるか結構悩んだんですよ。

小さな幼児を連れてのアウトドアはとても大変。子供の様子を見ながらテント設営したり、火の番したり、絶対に疲れる!

 

でもこんな考えに行き着いたのです。

  1. 子供が自然の中で過ごす時間は貴重
  2. 若いうちに自然を経験してほしい
  3. 幼い頃の思い出を作ってほしい
  4. 子供との出かけるのは何事も大変、だけどそれを繰り返し学習することで成長に繋がるはず

ありきたりな理由です。

いずれ僕のようなゲーム好きになるでしょう。それまでに木々に囲まれて過ごすことを体験してほしい。それが面白いか退屈かではなく、こんな世界もある事を知っておいてほしい。

 

そして4つ目、子供と出歩くと後半はよくダダをこねられます。その相手をするのは体力的にも精神的にもかなり疲れます。

それでも外へ出かけよう!

今回はその辺の話と、子供とのキャンプで気づいた反省点について書いていきます。

 

子供とキャンプをするために必要なこと

子供を叱り疲れるから出かけない、は間違い

うちには小さな子供が3人います。

どこか出かけるたびに誰かがぐずったり、言うことを全然聞かなかったりで毎回大変な思いをしてます。

 

『ダダをこねる子供の相手が疲れるからもう行かない』

『子供がいらん事ばかりする、叱るのはもう嫌だから行くの辞めよう』

 

一時期、こんな考えをしてました。

が、嫁くんの意見は違いました。

  • 子供を叱ってばかりで疲弊のは当然
  • それでもやっちゃダメな事はダメと教える
  • 何度も繰り返すことで子供の成長にも繋がる

 

毎回子どもを叱ってる嫁くんからこんな言葉が出るのは意外でした。てっきりウンザリしてると思ったのに。

叱る場面も子供にとっては成長の機会であり、それを奪ってはいけないとのこと。なるほど、ならば子供を連れて色々お出かけしよう。そう決意した僕です。

 

キャンプ場で子供はすぐ飽きたw

んぶぶぶー!

あれ?変だなぁ、もっと子供と一緒に楽しみながらキャンプしたかったのに。

 

テントを設営したら子供は周囲をグルグル。

兄弟で探索にでかけました。

 

あれ?これはこれで楽しんでるのかも?

 

しかし倒木で家を作りたいとか、無茶な要望を言って困らせてきます。

そうか、ちょっとした工作アイテムがあると良いんだ!

子供の創作意欲を育てる道具を揃えていこう。

 

子供キャンプでの遊び道具について

工作道具

なんでも作りたがるので、ハサミ・木工ボンド、それと麻の紐もあると良いかな。

麻の紐があれば木々を縛って家にすることも。麻紐をほどくと着火剤になるのも良いですね。

 

フリスピー

キャッチボールは5才くらいからできる感じ。

練習あるのみ!ただ木々や坂のあるキャンプ場だと厳しいか。

 

王道のシャボン玉

シャボン玉は100均や300円均一の雑貨屋にあるシャボン玉で充分!

子供たちが喜ぶ王道オモチャ、これはハズレなしです。

ただ他の人のテントに当たらないよう注意しましょう。

間違いなく怒られます。。。

 

一番の注目株、ハンモック

今まで興味のなかったハンモックですが、お店で展示されてると子供たちが喜んで入るんですよね。これはキャンプでしか使う機会がない(?)ので子供にウケること間違いなし!

次の購入アイテムとして大注目してます。

 

ddタープはキャンパーに大人気アイテムです。

蚊帳付き、そのまま一晩寝れるタープで見た目もメチャクチャカッコ良い。

ただ木々に繋ぐのは場所を選びますね。。。

 

調べたところ「Vivere」というメーカーのハンモックが世界規模で人気らしい。

対荷重・子供と寝れる広さ・頑丈さを考えるとこれが良さそうですね。

ブログを書きながら次に買う商品を調査できる、素晴らしいですなw

 

2万円近いので嫁くんは渋ってますが、子供たちのためにも説得したいと思います。

以上、隊長でした。ほんだば!

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