たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

子供は海が怖い?海嫌いを克服する方法【2歳・3歳】

スポンサーリンク

f:id:outdoor-kanazawa:20170720142948j:image

息子が2人とも海を怖がります。

もうね、どーしたものかと悩みました。

せっかく海に行ったのにすぐ帰ることになっちゃうもん。海って楽しいのになぁ。。。

 

でもね、楽しいって体験をさせれば一発で解決すると確信はありました。まだ遊び方を知らないだけだと。

なので、どう楽しませるか?

今回はそんなお話です。

ちなみに息子たちの年齢は3歳と2歳です。 

子供の海怖いを克服しよう

最近の若者は海に行かないらしい。

泳げない、ベタつくとかで若者の海離れなんて言われてます。

でもね、海って楽しいですよ。

浮き輪プカプカ、波と格闘して思いっきり遊ぶとストレスも吹っ飛びます。

なにより地球と体当たりで遊べる海、子供には海苦手とか思わず、どんな自然とでも遊べるワンパクな子に育ってほしいところです。

 

なぜ子供は海を怖がるのか

f:id:outdoor-kanazawa:20170720165945j:image

ここで言う子供は2歳以上を言います。

1歳の息子を連れて海に入ったことがありますが、小さすぎるのでワンワン泣くのは仕方ありません。

 

で、今回は3歳と2歳の息子を観察していましたが、やっぱり海を嫌がります。

最初こそ浮き輪を使いたくて海に入りましたが、すぐに嫌がり陸に上がります。

抱っこして海に入ろうものならギャーギャー泣きわめく始末。

 

どうも波が怖いみたいですね。

ザプーンと波が顔にかかるのが非常に怖いらしい。一度怖いと思うと足すら海につけるのを嫌がります。さて困った。

 

無理強いはダメ

 

恐怖心を植え付けるのはNG、僕の望みではありません。うーむ、でも海好きになってくれないと僕が困るの。

有料プールと違い、お金のかからない海水浴は家計にも優しいのじゃ。

 

海嫌いをどう克服するか。

数時間かけて克服するのでそれなりの準備が必要になります。

 

海嫌い克服にむけて準備

一応書いておきますが、僕の成功例です。

万人がこううまくいくとは思いませんが、参考になると幸いです。

 

あると良い物

ある程度時間をかけて克服するので日陰を用意しましょう。

 

タープで日陰を作りましょう。

画像のアイテムは今僕が狙ってるタイプ。これ簡単に設置できて広さもそれなりにあるので買いたい!

どんなサイズかはこちらがわかりやすいかも↓

コールマン インスタントシェード300 - Google 検索

 

あと安物でいいのでテーブルや椅子もあると良い。

ご飯食べながらのんびり行きましょう。

 

海嫌いを克服した後に楽しく遊ぶための浮き輪があると良いです。座れるタイプは転覆が怖いので、ちゃんと付き添って支えましょう。

 

海に入るならこれあるといいです。

溺れずに浮きます。腕の部分がきつくなると嫌がって着なくなるけど。

命にかかわるアイテムなので必須に近いな。

 

大事:小さい子供は溺れると肺のある胸が上がり、体が反り返ります。頭を水面に出せない、元に戻れないので光の速さで救出しましょう

 

必須アイテム

砂遊びセットを用意してください。

 

特に、バケツのあるタイプを選びましょう。

バケツは必須!

 

日焼けして痛いと言うのでラッシュガードを着させましょう。子供の肌はすぐに焼けますよ。(焼けました汗)

 

海嫌いを克服した方法

f:id:outdoor-kanazawa:20170720182825j:image

子供が海で遊ばないのであれば、海以外のことに目を向けさせましょう。

もう、無理に海で遊ばなくていいです。

海以外の遊び・・・ズバリ!

 

砂遊び

これです。でもなるべく海側、波打ち際で遊ぶように、砂遊びセットを海側へ持って行きます。

 

すると、それまで頑なに海側へ寄り付かなかった息子たちが、砂遊びするために波打ち際近くまで来ました。我が家では大きな進歩。

 

でも足を海に入れようとはしません。。。

 

ならば、次は砂に海水をかけます。

濡れた砂なら形を作りやすいってことを教えるのです。効果てきめん、ジョーロのオモチャに海水を入れたり、砂に水を撒いて遊び始めました。

 

すると息子たちが、バケツにもっと水を汲んでこい!と訴えてきます。

ここからがポイント。

 

何度か水を汲んで遊んだら、今度は海の中に立ちます。足のスネくらいまで海に入り、その位置でバケツを受け取るのです。

 

詳細図

f:id:outdoor-kanazawa:20170720182844p:image

子供は遊びたくてバケツを渡すのですが、そのたびに子供の足がちょっと波に入ります。そんな距離感。

 

これを何度か繰り返すと波に慣れてきたのか、しだいに海を怖がらなくなりました。

 

f:id:outdoor-kanazawa:20170720182246j:image

もう海は怖くないよ!

 

そのうち浮き輪をつかって海に入りたがったり、波に漂うジェットバイクに乗りたがったり。

ただ襲いかかる波は苦手らしく、陸の方を向いて波が顔にかからないようにしてましたけど。

 

海を1番の目的にしない事が近道

今回は息子たちを海に入れようとしたところ想像以上に嫌がったので、以下のように考えました。

  • 主の目的は砂遊び
  • 海は砂遊びのためのサブ的要素

 

これが息子たちにバッチリハマり、いつの間にか波にも慣れたようです。

後半は子供達2人でキャッキャ遊んでました。

その間ずっと僕は海の中から監視したので疲れましたが。。。うまく海慣れしたので嬉しい。

 

まとめ

そんなわけで、僕が行った作戦は

波打ち際で一緒に砂遊び、でした。

 

帰宅後も「海行きたーい」と言ってたので父ニンマリです。家族イベントの幅が広がりました。

もし、お子さんが海に入りたくなーいと嫌がるのであれば、無理やりではなく、間接的に海を楽しませてあげてみてください。

怖くないとわかれば、波でチャプチャプ遊び出すので可愛らしいですよ。

親は率先して海に入りましょう。全身つからなくて、膝あたりだけでも良いと思います。

(万が一、子供が波に攫われた時のために服装はよく考えること)

 

以上、マリンナイスガイな隊長でした。ほんだば!

Copyright© TAIYAKI-OYAKO All Rights Reserved.