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たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

ブログオフ会なんて想像すると恐ろしい【あれもこれも出会い】

雑談
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こんにちは、隊長です。

 
ぬふぅぅぅぅー!オフ会に参加する人ってすごい!
 
と、思いました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
で終わったらそれはそれですごい。
 
 
最近オフ会って言葉をちらほら目にします。
きっと以前から当たり前のように存在してたんどろうかど、最近になってようやく僕も目にするようになったわけです。
 
オフ会・・・
 
スイッチoffの会
 
 
そこにはスイッチの切れたような男たちが集まり、ひたすらグータラグータラ過ごす夢のような2時間
 
 
 
・・・ではない。
 
みなさんご存知のように、ブロガー達が一箇所に集い、そこで他ブロガーと語らい、交流して輪を広める場だ。
 
名刺交換してみたり、友達になったり、握手したり、サインもらったり、エイエイオーと掛け声したり(?)、収益アップを目指そう!と叫んだり(?)、女の子ブロガーと仲良くなってあわよくばとか考えてみたり(?)、ここにいるお前たち全員養分にしてやるとか内心ほくそ笑んでたり(?)、俺たちではてなブログを変えようとか話し合ったり(?)、稼いでる人気ブロガーをキラキラした目で見つめたり(?)、なんかもうふんどし一丁になってご神木を奪い合って会場は熱気に包まれたり(?)
 
 
とにかくオフ会はすごい。
 
なにも知らないがすごい!すごいに決まってる。
 
 
ブログしてる人には賢い人が多そう。僕はそう思っている。
 
なぜなら、とても惹きつける文章を書いたり、グラフでわかりやすく解説してくれたり、ソースを公開して使わせてくれたり。
 
また、アドセンスやアフィリエイトで高い収益を上げていたり、もう雲の上の存在ですよ。
 
 
僕のようにいつまで経っても不人気なブロガーからすると、そんな方々が集結するオフ会には恐れ多くて参加できない。いや、そもそも声もかからない。
 
いったい中ではどんな話をしているのだろうか?
 

蘇るは過去のトラウマ

僕は大学生の頃、友人に誘われて30人対30人のコンパに参加したことがある。
友人数人と行ったそこは戦場だった。
 
もともとコンパに不慣れな童貞達が参加するには敷居が高すぎた。
座席という概念は存在せず、男女比率は同等のはずなのに自分の周囲には男しかいない。
その男というのも友人たちなのだ。
 
何が悲しゅうていつも一緒にいる男友達の隣に座らなければならないのか。これでは大学帰りに集まってゲームしてる毎日と変わらないではないか。
 
 
結果は惨敗。
そこはコンパ会場なんかではなく、ゲリラ戦場だった。
 
女の子と話していても見知らぬ男が加わってくる。華もなくトーク力もない僕はそのままフェードアウト。こうなふと帰ってネットでボヤくしかない。
くぅーー!16インチCRTディスプレイが涙で滲む!
 
 
当時の記憶が風化した今、オフ会の文字が当時をフラッシュバックさせる!
 
ワナワナ ワナワナ
 
オフ会の文字を見かけるたびに僕は震え、そして想像するのだ。
 
もしも・・・もしも僕がこの会場に行ったなら・・・
 
 
 
 
ボッチ!
 
 
 
確実にボッチ
 
 
あるかどうか知らないけど立食パーティー並みにチープなつまみを食べ、あるかどうかもわからないアルコールを飲み、1人でぼんやりみんなを眺めている。
 
盛り上がってる君たちを眺めている。
 
そこは若く希望に満ち溢れた若者たち。
 
会場の横すみに立ってるピカピカミラーボールなど誰も気にしないだろう。
いやむしろ何かの照明器具としか写ってないのかもしれない。
 
 
おっさんには不一致な場なのだ。
 
悲しい!悲しすぎる!
想像するだけで引きこもりたくなる負の感情!
 
くぅーー!ミラーボールも生きてるんだよ。
 
鉄拳のリアル平八と恐れられてたんだよ。
 
なぜ年をとるとおでこが上まで伸びるのか。
なぜ肌色部分が広がるのか。髪の生え際が後退してゆくのはなぜなのか。
否、これは後退ではない、自分が生え際より前進しているのだ。おでこの広さは自分が前進した証拠、そう言い聞かせて今日も嫁の肩を揉む。
 
 
いいのだ。
オフ会に参加できないし交流のないブロガーだけどいいのだ。
読んでくれる人のために書き続けたいと思う。
 
 
追伸
昔参加したネズミ講の集まりは酷かった

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