読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

【マイナンバー】ポイントカードと一体化するなんて正気!?

雑談
スポンサーリンク

こんにちは、隊長です。

 
ちょっとニュースを見てて驚いたのですが、マイナンバーカードとポイントカードを一本化させようという動きがあるようです。
 

 

こちらYahooニュースより転載します。
 総務省は各種ポイントカードをマイナンバーカードに一本化できないか、検討を始めることにした。
 これは総務省の仕事始め式で高市総務相が指示したもの。カードを発行している企業や団体を結ぶシステムを立ち上げ、各種ポイントカードや銀行、図書館、商店街などのカードをマイナンバーカードに一本化しようというもので、来年春以降の実現を目指す。
 各企業はポイントカードのサービスで利用者の囲い込みを狙っているが、総務省幹部は「磁気カードからICチップ入りカードに移すための莫大(ばくだい)な投資を行わずに済む」と企業側にもメリットがあることを強調している。
 
いや〜、勘弁してくれ!
 
これまでマイナンバーカードや通知カードについてこのブログでも調べてきました。
しかしまぁこんな流れになるとは予想しなかったなー。
 
図書券とマイナンバーカードの一本化ときましたか。
図書券なんて子供の頃しか使ったことないのに・・・。マイナンバーカードを子供に持たせて本屋に行ったりする?いやいやいや、ないわ〜絶対ないよ。
 
 

ポイントカードとマイナンバー1本化のデメリット

そもそも僕としてはマイナンバーカードなんて家の奥に鍵をつけて封印しておきたいと思うし、滅多に取り出さないつもり。
 
子供の手の触れないところに閉まっておかないと。
これからどんな犯罪が出てくるかわからないから、慎重に扱いたいものです。
 
 
以前、僕のブログで書いたこちらのマイナンバー記事。
 
抜粋すると
表面は身分証明として使用できるために裏面にマイナンバーが書かれているのです。そのため表面はコピーしても大丈夫ですが、裏面はコピー厳禁。違反になります。
よくレンタル店で身分証明証を渡してコピーしてもらいますが、今後は要注意。見てないところで裏面がコピーされないか見える範囲でコピーしてもらうようにしましょう。
お店側も要注意ですよね、社員の教育をしっかりしないと、うっかり法律違反という事になりかねません。

と いうように、そうそう易々と人に渡すものではないと考えてます。

それをポイントカードと一体化だなんて、企業側のメリットは考えても消費者側のデメリットは考えないのでしょうか?
 
デメリット その1 財布紛失
多くの人が財布にポイントカードを入れてると思います。
クレジットカードや免許証も入ってる人が多いと思いますが、落とすと大変なんですよね。
クレジットカード会社に連絡して止めてもらい、レンタル店にも連絡したり警察署に行ったり。
 
さらにそこにマイナンバーの紛失も加わるとなると・・・(´Д` )
 
紛失した場合は以下に電話しましょう。
クレジットカード同様に停止できます。
 
個人番号カードコールセンター
電話番号 0570-783-578
 
 
デメリット その2 不正コピー
マイナンバーカードはオモテ面は身分証明書として使えますが、裏面にはマイナンバーが記載されており、コピー厳禁です。
そのためお店の人に何かの都合で渡した場合、必ず目を光らせて裏面がコピーされないかチェックする必要があります。
 
身近なところでは、レンタルビデオ店で免許証のコピーを取りますよね。
企業側も注意をうながし対応すると思われますが、利用者側も危機感を持って受け渡しをしないといけません。
 
 
デメリット その3 国にポイント情報がダダ漏れ
当然マイナンバーとポイントカードが一本化されると、その情報も国に入ることでしょう。
だからと言って今のところ不都合はないでしょうが、この先どういった形で搾取してくるのかわかりません。
 
まさかポイントにまで課税してきませんよねぇ?
いや、あながちありえなくもないぞ?
 
 

まとめ

おそらくこの企画は国民の反対多数で通らないと思う。
いや、そうあってほしい。
Family Martで買い物するたびにTポイントカードの代わりにマイナンバーカードを出すとかやめてほしい。。。
 
なんだか色々と面倒くさいカードですね。
それではまた。

Copyright© TAIYAKI-OYAKO All Rights Reserved.