たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

3人の子供たちに囲まれアウトドアを楽しむ隊長です。登山からBBQにキャンプまで、ワクワクするニュースをお届けします。

家庭では実現不可能!BBQで抜群に美味いソーセージの焼き方

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こんにちは、隊長です。

みなさんはBBQで何を焼きますか?

  • 牛肉
  • 豚肉
  • ホルモン
  • ソーセージ

他にもキャベツやピーマン、玉ねぎ、魚介類に焼きそば等ありますが、簡単に網で焼ける食べ物はこのあたりかなと思います。

 

で、本題。

ソーセージが抜群に美味しくなる焼き方があるのです。

今回はそのお話をしましょう。

 

メチャうま!ソーセージの焼き方

みなさん普通に網の上でソーセージ、もしくはウィンナーを焼いてるかと思います。

そしてコロコロ転がって落としてしまった経験もあるのではないでしょうか?

 

 

うわぁぁぁぁぁ!

 

くぅーー!!!忌々しい思い出よ!

なんであいつらはコロコロ転がって行くのか。

今回もコロコロ転がっちゃう危険性があるけど、この焼き方を試して頂きたい。

 

ソーセージは薪で燻す!

そうなんです、燻す!

炭で焼くのも良いですが、あれは遠赤外線でジリジリと温める焼き方。

あえてソーセージでは薪を投入しましょう!

 

 

こうして薪を投入することで一気にスモークされます。

大量の煙で燻されたソーセージがまたなんと美味しいことか。

ぜひ皆さんにも挑戦していただきたい。

メッチャうま!メッチャうまです!

 

 

今回は嫁くんへのお土産に大量にソーセージを作ったのですが、あっという間に食べられてしまいました。

僕の取り分ほとんどなし・・・泣

 

でもそのくらい美味しくなるんです。

煙が出るので家庭では無理な調理方法。ぜひお試しあれ!

 

炭の場合は豚肉と一緒に焼く

 

牛肉と違い、豚肉は大量の炎がでます。

豚肉に含まれる油が着火剤のごとく炭を本気にさせてくれるのです。

大きな炎が飛び出すのなんの。

当然煙も大量に出ます。

 

火があがりすぎて肉に黒いススが付いてしまうこともしばしば。

それでもあのジューシーな煙は利用価値があります。

豚肉とセットで焼けば、炭火でも燻煙に包まれたスモーキーなソーセージのできあがり。めっさ美味い!!

 

水に浸した燻製チップを炭火に投入

紙コップに水を入れ、そこに燻製チップを浸しておきます。

水を吸わせることで一気に燃焼することを防ぐ効果があります。

 

そのチップを炭の中に入れておくと、いい感じで燻製用の煙が立ち上がり肉に風味を持たせてくれる。

これは牛肉を焼く時におすすめ、美味しくなります。

小さなステンンレス製のボウルを網に被せておけば、それだけで中に煙が充満してより風味の強い焼肉が可能。

家庭に小さなステンレスボウルがあればBBQに持っていこう!

 

 

ソーセージの最強焼き方は焚き火

これは僕がアウトドアの世界に入ったばかりの頃のお話。

アウトドア狂の変態おっさんと沢登りに行ったときに食べさせてもらった焚き火料理。その中でもシンプルな炙りソーセージが最高に美味しかった

あれを超える味はそうありません。(道の駅名宝のソーセージくらいかな)

 

焚き火の横に串刺しにした豚肉ソーセージ、それも大きなソーセージを放置。

そう、焚き火の隣にブッ刺して置くだけで、焚き火の煙と炎の遠赤外線で超ジューシー、超スモーキーに焼けます。

これぞ男飯、メッチャクチャ美味かった!!!

 

焚き火での炙り焼き、これを経験してない人が多いで勿体無さすぎる!

自分でソーセージを育てる楽しみもあるので、機会があれば是非挑戦してみてくださいね。

 

こーいうのがあると簡単に楽しめるので良い。吊るす系のアイテムは僕も今狙ってるところです。

 

スノーピークは高いぞって方はこちらがオススメ。

ほぼ同じ、同じ業者が作るOEMなのかな?

 

焚き火は火力が高いので距離に注意

炭火より焚き火のほうが断然熱が高いです。

たとえば〜、お湯を作ろうとした時に炭火だと全然沸騰しませんが、焚き火ならあっという間に沸騰します。

焼肉でも当然焚き火の方が焦げやすいので、熱源と食材との距離感に気をつけましょう。けっこう遠くても大丈夫!

 

 

僕の小さな焚き火台ですが、火の台座を3段階高さ調整できます。

薪を使う時は一番離れた位置に台座をセットします。

逆に炭火オンリーの時は最上段でも問題ありません。炭を置くスペースが狭いけどね。

 

 

ソーセージの切れ込み?油?蒸す?不要です

美味しいソーセージの焼き方を調べてるとやれ油を塗るとか、事前に蒸すとか、切れ込みを入れるか否か、とかとか。

全然いりませんからw

男の料理にそんな小手先のテクニックは不要!

 

なんでも焚き火で焼いてしまおう!

 

以上、隊長のおすすめソーセージ論でした。ほんだば!

 

これ欲しい。。。

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