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たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

Google Adsenseを認めてくれない嫁は、いくら稼げば僕を認めてくれるのか?

アドセンスやアフィリエイト
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最強のタピオカドリンクは池袋にある

私は幸運な男だ。

こうして美味しいタピオカを飲むことができる。
なんて幸せなんだ。
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美味しいタピオカはこの池袋にあるんだ。モチモチの黒いタピオカは大粒であり噛み応えがある。今回は奮発(+50円)してダブルを頼んだ。吸っても吸ってもタピオカがでてくるこの幸せ、たまらないよこれ ズズー ズズー

 

年老いたわたしは5回の吸引毎に喉チ◯コにタピオカが直撃してむせてしまう。ゲホッゲホと咳き込む私の背中を同じく老年の妻がさすってくれる。喉に直撃するのはこれほどまで体にダメージを与えるものなのか。若かりし頃に憧れたあの女優たちもこの痛みに嗚咽していたのかと考えると少し申し訳ない気持ちになった。
 
妻がタピオカ大王の事を理解しない
このタピオカとやらは本当に美味しい。私は幸運だ、社会人になってからこの味を知れたのだから。
これがもし高校生でこのタピオカを知っていたなら進路希望にきっと『タピオカ職人』と書いてただろうし、世の中にタピオカを広めたいという野心家になっていたことだろう。
 
そして農園を開拓しタピオカ御殿を建てるのだ。タピオカが法、法がタピオカ。あぁタピオカ タピオカよ、愛しき君。そなたほど有能なタマタマを私はこれまで見たことがあっただろうか?可能なら私のタマタマとして大切に保管・保温し幾千ものタピオカ魂を育てたいものである。

そんなパラレルワールドではタピオカ大王である私が妻に問うた。もし私がタピオカ農園のタピオカ大王になってたら結婚していたか?
答えはNO。そんな不安定なとこにお嫁にいけないんだってさ。
 
何を言うか。お互い誰からも相手にされなかった同士だったことを忘れたのか。そんな台詞は20年前のみずみずしい君だったら許されただろうが僕は反論せずに質問を続ける。
 

広告費が幾ら入ればブログを認めるのか?

妻は私がブログをする事に対して、あまりよく思っていない。むしろ辞めろと言っている。そんなことよりも子育てをしっかりして、夫婦の時間を持てと言ってくる。
ならば、Googleアドセンス等の広告費がいったいいくらになれば私のブログを認めてくれるのか?
 
 
「五万。私がバイトで稼げる五万」
 
いったいこの人は何を言っているのだろう?月に五万って、私がイケダハヤト氏のようなポテンシャルのある男ならば可能だろうだが、いくらなんでもそんな才能はない。むしろ君の嫌う先の見えない不安定な身分でもあるのだ。
このタピオカだって買えない、1日じゃ到底買えない。
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うむ、美味しいよココナッツミルクティー。ズズー
 
そんな僕が広告費で五万も稼げるわけがなかろう。
五万となると、1日の広告費が1700円近くにならないとダメなのだ。いったい月に何度バズを飛ばせば良いのだろうか。
 

収益五万円のPVはいかほど?

調べてみると月に20万PVくらい必要・・・って、20万PV!?ものすごい戦闘能力じゃないかそれは。
私でなんとか4万、その5倍のアクセス数ともなると単純に記事数を5倍して2,500記事(!)になる。要する期間は2年と少し。それも今のモチベーションを保っての作成ペースだから、1日の更新数は減ってくるだろうし3年近くかかるだろう。
 
3年・・・果てしなく長い3年。このブログサービスはまだやってるのだろうか。私が嫁に認められる前に子供達が巣立って行きそうだ。
 
才能のある人なら少ない記事数でも可能らしい。
専門サイトを立ち上げ、質の高い記事をいくつか書けばアクセス数も伸び収益も上がるとのこと。
私のような雑記ブログではなかなか難しいと思うけど、誰かの役に立つ記事をたくさん書ければもしくは・・・
 
それともやはりタピオカ大王を目指すべきだったのだろうか。もし今の自分が大学生だったならブログで稼ぐんだと宣言し確実に高知に移住(逃避)してただろうから家族ができてからアドセンスを始めてよかったなと思える。明日から仕事頑張るぞい。
 
いつか妻に認めてもらえる日を目指して。
今後も宜しくお願いします。いつの間にか500記事は超えてました。
 
ほんだば!
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