たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

【MX ERGOレビュー】ロジクールの新作トラックボールマウスが至高すぎ!もはや手放せない使い心地

スポンサーリンク

 

ロジクールから久しぶりにトラックボールマウスが発売されたので使ってみました。

僕のトラックボール歴はそこそこ長く、15年前から愛用してます。

さてさて、今回の新作はどんな感じでしょう?

 

トラックボールマウスMX ERGOのレビュー

ロジクールから7年の時を経て登場した新作マウス。

何店舗か回ってようやく発見しました。

 

立派な箱に入ってます。

前作M570tより立派でいいですね。

 

箱には簡単な説明書と、充電用ケーブル、トラックボールマウスとUSBに刺すレシーバーが付属。Bluetoothが搭載されたPCであればレシーバーは不要です。

 

マウスの裏側です。

マウスの底にメタルプレートが強力な磁石で引っ付いてます。

マウスの裏側は半分から傾斜しており、そこにプレートをつける事で好みの角度を選べます。

そう、このマウスの一番のポイントがこの傾斜にあります。

 

これでは通常のマウスと何も変わりません。

しかし、メタルプレートの接地面を変えると・・・

 

マウスが起きる!

 

角度は20度、この傾斜角こそが新作トラックボールマウスMX EUROの素晴らしいポイントなのです。

 

通常マウスより断トツで疲れない傾斜角20度

このマウスの大きな特徴が傾き機能。

選択できる角度は0度か20度の2つだけ。

正直、最初は高いわりにこんなものかと感じましたが、数日使い込んでるとこのマウスの良さが見えてきました。

 

20度の角度で使用中。

たった20度ですが手の疲れが段違いで違います。

これまでのマウスでは手を真横にして握ってましたが、斜めに手をおけるこのマウスは圧倒的に手首への負担が少ない。

 

マウス腱鞘炎の人に勧めたい 

僕は仕事で手首が腱鞘炎になったのでトラックボールを愛用してきました。

手を動かさないトラックボールマウスは非常に楽ですが、MX ERGOはさらにその上をいきます。ざっくり説明すると

MX ERGO>>>M570t>>>>>>>>>普通のマウス

こんなイメージです。

 

普通のマウス同様、寝かせた形でも使用可能。

20度の傾斜角が苦手な人はこちらで使いましょう。

時間ごとに角度を変えることで手首への負担をさらに軽減可能。

 

BluetoothでUSBフリー

購入同期の1つがBluetooth搭載という点です。

僕のPCにはUSBポートが2つしかなく、1つはペンタブが占有してるため、なるべく1つは空けておきたい。その点MX ERGOのマウスはBluetooth搭載で助かりました。

 

急速充電で弱点を克服

充電中のMX ERGO。接続箇所が見えるよう仰向けにしてます。

 

無線のマウスで面倒臭いのが電池切れです。

電池を外して、入れ替える or 充電する、そしてまたマウスにセットする。この一連の作業が面倒なんですよね。

 

しかしこのマウスは1分充電すれば1日分(約8時間)の使用が可能。

1回のフル充電で4ヶ月も使用可能です。

ケーブルを繋ぐだけで充電されるのでかなり楽ですよね。

 

サイズは少々大き目

左から前作M570t、MX ERGO、Macのマウス

MX ERGOが一回り大きいことがわかります。

 

M570tでは手で包み込むような感覚でしたが、これは手をどっしり乗せる感じです。男性の手にはピッタリサイズだと思います。

 

僕の手は毛でモジャリンコなので妻にお願いしました。

 

手首を机に起き、手のひらをマウスに乗せればちょうど指先にボタンがくるので、マウスを意識することなく自然に操作できます。

 

MX ERGO スペック

製品名 ロジクール ワイヤレストラックボール MX ERGO
型番 MXTB1s
保証期間 2年間
本体サイズ 51.4 x 99.8 x 132.5mm
カラー ブラック
総ボタン数
対応OS

Windows® 10以降、Windows® 8、Windows® 7
Mac OS X 10.12 以降

Bluetooth® low energy:
Windows® 8以降
Mac OS X 10.12 以降

 

MX ERGOの設定

MX ERGO - Logicool サポート

こちらから専用ソフトを落としてインストール。

各ボタンへの機能割り当てが可能になります。

せっかくなので製品登録もしておきましょう。

 

前作M570tからの進化ポイント

  • 角度調整により手首への負担をさらに軽減
  • Bluetoothによる接続が可能
  • 高速充電式バッテリー搭載
  • ボタンワンクリックでカーソル速度の切り替え
  • 複数PCで切り替えて使用可(試してない汗)

 

心配なポイント

まずバッテリーが何年持つのか、それと交換サポートがどこまで対応してくれるか。 

そして、もしかするとマウス表面のコーティングが5年くらいで剥げるかもしれない。

(過去に手作業でコーティングを全部剥がした経験有)

 

改善要望

傾斜は0度・20度の固定ではなく自由調整にしてほしいかな。さらに40度くらいまで傾斜できると面白い。

 

 MX ERGOの結論

正直なところトラックボールマウスはもう技術が出尽くしており前作M570tと変わらないだろうと思っていましたが大間違い、この使い心地は病みつきになります。

腱鞘炎で手首を痛めてる人にもピッタリ。

 

手首への負担軽減・Bluetoothによる簡単接続・ちょうどよいフィット感、次のトラックボールマウスを探してる人にオススメなマウスだと思います。

 

持ち歩く場合はこちらの専用ケースをどうぞ。

 

 

トラックボールを探してるけど高価なのはちょっと・・・という方は前作M570tをどうぞ。多くの人に利用され続けている名機です。

 

そうそう、トラックボールマウスで絵を描くことはオススメしません。イラストには全然向かないw

以上、トラックボール愛好家の隊長でした。ほんだば!

Copyright© TAIYAKI-OYAKO All Rights Reserved.