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たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

職場でのマタニティハラスメントは今も存在する

雑談 雑談-仕事のアレコレ
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コウノドリのドラマを見てるとマタニティハラスメントという言葉が出てきた。

そのキーワードで思い出したくもない記憶が蘇る。

 

うちの嫁は年子を生んだんだけど、2人目の妊娠で会社を辞めさせられてしまった。まぁ、年子はネットで色々と叩かれる風潮があるし、社会でもやっぱり叩かれるものなんだろうか。仕方がない。でもね、コウノドリのドラマでも言ってます。卵子も老化すると、そして妊娠しにくくなると。

 

 

高齢になる程、流産・不育症・不妊症・着床障害・遺伝子異常などのリスクが高くなるというのなら、僕ら既に35を越えた夫婦は早めに子供を作りたいじゃない。やっぱり授かり物ですからね、いつ赤ちゃんが来てくれるかわからないから。
仕事と赤ちゃんを天秤にかけるなら文句なしで赤ちゃんですよね。

中年過ぎてからの結婚、そして出産

Wikiより引用ですが、マタハラとはなんぞや?
妊娠・出産に伴う労働制限・就業制限・産前産後休業・育児休業によって業務上支障をきたすという理由で、精神的・肉体的な嫌がらせを行う行為のことを指す。妊娠中に嫌がらせによる流産の危険性もあり、男女雇用機会均等法・育児介護休業法・労働基準法に違反する場合も多々見受けられる[1]。2012年に日本労働組合総連合会が行った調査では、「セクシャルハラスメントされた経験」(17.0%)を大きく上回る25.6%が被害を受けたとの結果が出た[2][3]。

マタニティハラスメント - Wikipedia

まぁ、妊娠を急いで年子を作った代償といいますか。連続ではなく期間を設けて子供は作ったほうが良さそうです。妊娠が理由でクビになることもなかったでしょう。
もちろん嫁は続けたいと言ったし、辞めたくないと涙も流した(流してしまった)そうです。
あぁ、今嫁に確認したところ、産休を良く思わない老害が役員いたからダメだったらしい。産休を取るなら辞めろという考えの会社だったらしく、最初の産休が貰えただけでも奇跡的だったらしい。今回はさらに年子だったのでもう辞めろという流れになったそうだ。
うちの嫁を泣かせおって、そんな会社辞めちまえ!と、ボイスレコーダーを渡し全部録音させて労働局に駆け込もうかと思ったけど、嫁くんがもう辞めてくれと言うので行動に起こせず。

 

なら堕ろす?赤ちゃん堕ろして仕事の席をまた用意してもらう?
そんなアホな!
もはや高齢夫婦、妊娠できたのもたまたま運が良かった。仕事は辞めて出産一択でしょうよ。また数年後に妊娠できる保証はないし確率的にも低くなる一方ですから。
仕事も大事だけど、出産することも大切だと思うんですけどね。国のためにもね。

マタハラを受けたらどうする?

労働局にさぁ駆け込もう!と、簡単にはいきません。
結局、労働局もあてになりそうにないですね。法は整っても働いてる人達の意識は昔のまま変わってないところが多い、ということでしょうか。これからの僕たち世代が働く女性の妊娠について、そしてそこから派生する会社の問題、家庭の問題を知っておく必要があるのではないでしょうか。
知り合いの会社のように一時期女性の雇用をストップさせたところもあります。女性は妊娠してすぐ辞めていくから、と。その後男性社員ばかりになってしまったのでまた女性を雇用し始めましたけど。
マタハラだマタハラだと訴えて、その後女性社員が居づらくなるなど迷惑かけても困るし、その後女性の雇用が減るなどあっても嫌ですからね。
早くマタハラという言葉を聞かない世の中になるといいですね。いえ、そうしていきましょう。
はじめての妊娠・出産安心マタニティブック―お腹の赤ちゃんの成長が毎日わかる!

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大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

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