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たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

コウノドリのドラマがズルい。何回泣かせるんだー!

赤ちゃん
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こんにちは、これでも二児の父してる隊長です。

 
二児の父!うわ、自分で言ってみたけどなんだか新鮮。二児の父、隊長!
 
まだ2歳にもなってない子供たちの親なので、コウノドリのドラマを見てると心にくるものがあります。
妊娠中は大変でした。僕のチョンボで出血させて僕がパニックになったり。お風呂でオナラしたら吐かれたり。朝起きたら破水してたり。陣痛がくるたびに失神してたり。出血でどんどん顔色がおかしくなって冷たい身体になっていったり。

 

あれ?あまり大変そうじゃないのが混じってるぞ?

 

コウノドリは泣ける!

久しくドラマというものを見てこなかったけどこのドラマは泣けますね。医療系はたくさんあったけど産婦人科がテーマなのは珍しい。そして僕にとってタイムリーな話題。少し前に単行本でも読んだのですが、あちらも泣けます。かなーり泣けます。
 
同じく医療漫画「ブラックジャックによろしく」の初期も泣けたけど、漫画コウノドリもとってもオススメ!
この漫画を読んだから出産って本当は命懸けなんだなと勉強になりました。当たり前に子供が生まれると思ってたけど違うんですよね。血を出し体を切り引っ掻き回し、母も子も無事に産んでくれたことに感謝です。
 

羊水検査の迷い

なんでも羊水検査というものがあるらしい。それを知ったのは妊娠してからのインターネットでした。遺伝子異常がわかるというので、当初は嫁くんにその検査を受けてもらおうと思ってました。が、やり方がお腹に針を刺すとか。そして赤ちゃんに届く手前で刺すのを止めて、羊水を採取するそうです。
 
ただ、ほんの少しだけ流産の危険性があります。そして羊水検査をしても全ての症状がわかるわけでもないとのこと。
結局は生まれてみないとわからない。そういう結論に達して止めました。ダウン症がわかっても発達障害まではわからない。そもそも僕が発達障害な気もしますし。
 
最近は母親の採血でわかる母体血胎児染色体検査(NIPT)という新しい検査があるようですね。これは羊水検査より安全にもっと早期に検査できるそうです。そして信頼性も高いといういいとこ取り。
まぁ検査を受けるにはそれなりの条件が必要らしいですが、僕たち夫婦はちょうど高齢出産だったのでNIPTを受けれたのかもな〜ってとこです。田舎じゃやってる病院が少なかったのよね。。。
まぁそれでもやっぱり生まないとわからないってことで。
 
世の中はどんどん進化していくんだな〜。
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オマケ

これから出産を体験するであろう若い男性たちに僕が出産立会いで知ったことを残します。
出産時に慌てないよう対応してくださいね。
 
陣痛の合間に寝てるの?
陣痛がくると痛みで辛そうなのですが、その合間に意識を失うんですよ。看護師さんに聞いてもそんな人が多いそうです。この陣痛の合間合間に眠るとそろそろ出産の時。
陣痛の感覚も狭まってくるので、後はお医者さんたちに任せて見守りましょう。
 
ちなみに僕はGOPROを頭につけて録画しながら一眼レフで撮影してました。嫁くんは記憶がないので後からこんなだったんだよ〜と一緒に観ながら解説しました。
 
へその緒はかなり硬い
なかなか話せるお医者さんが担当だったので、幸運にもへその緒をハサミで切らせてもらいました。
これが硬いんですよ。しごくように何度も切らないと無理。出血が苦手な人は止めておきましょう。
でも、一生の記念になるからできれば切らせてもらえるといいなぁ。
 
胎盤をかき出すのが一番痛そう
実際痛いそうです。
あぁぁ、痛がる姿を見ても何もできないから申し訳ない。一段落してから出されますからね。一息ついたとこなのに。。。もう少しだからガンバレ!
 
血を失って寒くなる
顔色が土色になっていきました。本人はわかってないけど見てるこっちはすごく心配だよ。
お疲れ様と手を温めてあげてください。暖房がついてる部屋なのに手がすごく冷たくなってますから。
 
ネットの情報を鵜呑みは危険
だって、書いてあったもの。ボールでマッサージをすると喜ばれるとか。うちわで扇いであげると良いとか。
されてる本人は痛みでそれどころではなく、むしろウザかったそうです。まったく難しいですな〜。
 

最後に

産婦人科の先生も実際は大変だそうです。遠出もできないし、夜でも急な呼び出しがあったり。病院の近くに住んで、もう病院にベッタリですよ。
利用する側としては新生児室をガラス越しから見てとても癒されるんですけどね。
赤ちゃんは可愛い。そして家に連れて帰ってからも可愛い。そしてそして眠れない夜が続いてからが真の育児スタートです。
 
世の中のお母様方、感謝しております。
僕ら父親がこうして仕事から帰って子供を存分に可愛がれるのは、昼間に子供と格闘して面倒みてくれてる母親の存在あってのこと。
だからこそ仕事にも集中できるし、その分子供を可愛がれるってもんです。いつもありがとう。
 
以上、コウノドリで毎回涙腺がゆるむ隊長でした。
ほんだばね! 
コウノドリ(12) (モーニング KC)

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コウノドリ(1) (モーニングコミックス)

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