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アウトドアとカメラの金沢ブロガー

なぜ「うしおととら」のアニメは大暴落したのか?

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アニメ待ってたよ。
うしおととらのアニメ化を待ってたよ。

待ちすぎてもうストーリー忘れてしまったよ。

読んだのがおそらく20年前だからそりゃ忘れるよね。

うろ覚えな漫画の記憶と、アニメの話から大まかなストーリーを3行で説明すると、


  1. 主人公が妖怪に刺さった槍を抜く
  2. その妖怪と次第に共闘する
  3. 最後は巨悪な中国妖怪と戦う

うわ、ネタバレしちゃったよ。
そうなんです、最後は悪い妖怪と戦うのです。白面の者という悪い妖怪と。
でもストーリーがうろ覚えでよく思い出せない。単行本の方が楽しかった気もするのだが。。。



そんなうしおととらが満を持してアニメ化されました。

蓋を開けてみれば何だこれは?
なんだか面白くないぞ?古臭いぞ?
セリフの話し方もわざとくさい。不自然な言い回し。
うーん、古いアニメ化作品だとjojoなんかは楽しく観れたのに。うしおととらは一体どうしちまったのか?


つまらない原因は何だ?


それはね、ズバリ



萌え不足!



寄生獣を見てごらんなさい
あれも僕が子供の頃にやってた漫画で、ついにアニメ化されたと思えば登場人物がガラリと変わりました。

当初は叩かれてましたが僕はすぐに馴染んで観れましたよ。
そもそも原作だとツッパリやスケバンが出てくる時代設定ですから。今の子らは学ランとか見たこともないでしょう。

寄生獣では、原作だとスケバン少女であるカナちゃんが、アニメ版ではちょいギャルっぽい女の子に変えられました。
これがなかなか現代とマッチし、見慣れるとあぁカナちゃん可愛い カナちゃんマジ天使 と僕は次第に寝ても覚めてもカナちゃんの事が気になり、とうとう最期の場面では行っちゃダメだと叫んだ僕の声も届かず寄生獣にズドンですよトホホのホー。
しばらく元気出ませんでした。。。
(さらに余談だが平野綾のミギーの声は見事だった)



話は逸れましたがうしおととらの絵は今となっては古臭い!

ハルヒだって最近やってたアニメは現代に合わせたイラストになってました。

20年以上前のうしおも、大幅なモデルチェンジをするべきだったのです。
では、どのように?



うしおととらは、こう変えるべきだった!


まず、絵を今風に可愛く変える
そして今の絵だと鼻をしっかり書きすぎる。
昨今の絵は鼻を点でチョンッと書くだけで良いのだ。


うしおは槍を持つと髪が伸びる設定を活かし、女の子になる
黒髪ロングだ、ファンも増えるだろう。

タイトルはうしおととら1/2

古い人間にはピンとくるかも知れないが、なーに、今の子供達にはパクリと気付かれないだろう。

トラは雷属性の妖怪なので、そうだなぁ、頭に角を生やし、トラ柄の服を着る。

語尾は「〜だっちゃ」。うしおを呼ぶ時は「だーりん」。

もちろんあんな毛がフサフサな化け物ではなく、トラはケモナーな女の子にするのだ

これで満足だ。
萌えアニメがない今期のアニメ作品ならきっと萌えうしおは話題になるに違いない。
獣の槍の副作用で女の子になっちゃった とか、歴代の獣の槍持ち主の呪いで女の子に変身だ!とか。

トラも改心して呪いが解けて本来の可愛いケモナーに戻れました とか。
いくらでも自然な流れでテコ入れできるじゃないか。
日本人は変身ものは許容する習性がある。幼い頃からディズニーに染まり、大人になってもその魔法は解けていないからだ。
うしおも変身だ。美女と野獣のように真の姿に変身だ!


うむ。これでいい。

最近は絵が可愛いだけのアニメでも人気あるようだからね。うさぎとか うさぎとか うさぎとか。

jojo路線は諦めて、萌えに走るが吉かと思われる。
可愛いうしおととらも見てみたいじゃないか。ええじゃないか ええじゃないかー!

今からでも遅くない、獣の槍の反動で女体化するうしおを待ってるぞ!

ほいじゃばー!



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