たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

3人の子供たちに囲まれアウトドアを楽しむ隊長です。登山からBBQにキャンプまで、ワクワクするニュースをお届けします。

これは映画館で観るべきだったと激しく後悔した映画ベスト10+オマケ1本

こんにちは、若い頃は1日1本映画を観ていた隊長です。
えぇ、友達いませんから暇なのです。
 
子供が出来てから観る数はめっきり減り、見たい映画が溜まる一方になってしまいました。
 
そんな私が観てきた中で、これは映画館で真剣に観たかった!と激しく後悔した映画を10本紹介したいと思います。
 
ではさっそく。
 

映画館で見るべきだった傑作映画

10位 ダークナイト

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子供ではなく大人が楽しめるバットマンの2作目。
あまりにも敵のジョーカーが悪い奴でして精神的にバットマンを追い詰めていくストーリーは見事。
 
ただ、役にハマりすぎたヒースはその後精神をやられ亡くなってしまいました。
素晴らしい演義だったのに、残念すぎます。
 
ちなみに、前作でジョーカー役をしていたジャック・ニコルソンがヒースに対し、ジョーカーは危険だから役にハマりすぎるなと忠告したという話がありますが、それは間違い。
 
「使ってる睡眠薬がかなり効くから気をつけろ」という意味だったそうです。
 
とまぁそんな話はさておき、全体的に暗い話なのですがバットマンがもうストイック過ぎまして。
 
憎まれ役を買ってでるバットマンに胸を打たれました。街のために必要悪を選ぶ生き方。誰からも賞賛されないのに、裏では人のために動く。
 
こんな骨太な映画は是非スクリーンで観たかったと思える。
 
ちなみに続編の3はイマイチ。
昼間に戦うバットマンは見たくなかったなぁ。。。
 

9位 涼宮ハルヒの消失

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マジかよアニメかよ・・・と思った方すみません。
これが予想以上に面白く、久々にいいアニメ映画を観たと心に残りまして。
 
 
単身赴任して一人暮らし始めた頃にアニメにハマりました。最初の印象は、う〜ん 絵が古臭いぞ?
 
主人公のハルヒは、宇宙人や未来人や超能力者に出会うことを夢見る変わった女の子。
本人は気付いてないけど、部活仲間の正体こそが宇宙人や未来人や超能力者である。
 
さらに、ハルヒには望んだ通りに世界を変える力があり、無自覚ながら能力を発動し、主人公達を困らせるというドタバタストーリー。
 
 
これがねぇ、一期はまぁまぁ面白かった。
 
二期ではエンドレスエイトと呼ばれる同じストーリーを8回に渡り繰り返すという地獄の回がありまして。
最初は間違えて同じアニメを借りたのかと勘違いしましたよ。
エンドレスエイトのことを知らずに見続けてたので辛かったのですが、その苦しみはこの映画で見事に昇華されました。
 
ハルヒの消失・・・
 
 
 
なんて面白いんだぁぁぁ!
 
これはアニメ好きなら見るべき映画です。
ハルヒ未視聴ならアニメ版の最初から見るべき。消失、かなり面白い話でしたよ。
 
始まっていきなり学校にハルヒがいないんです。
友達は誰もハルヒのことを知らないし、通ってた形跡もない。
 
普通の人間である主人公はハルヒを探して奔走し、かつての仲間たちと出会うのですが・・・
 
さて、どうなるのでしょう?
 
良かったら一話から観てみてくださいね。
 
 

8位 エターナルサンシャイン

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これはねぇ、アクションでもなんでもない恋愛モノです。
でも設定が面白くて、ケンカして嫌いになった彼女のことを記憶から消す!という話です。
いや〜、世の中には記憶を消去してくれる会社があるんですねぇ。
 
ちなみに主人公はジムキャリー
今では面白いお兄さんといった印象の彼ですが、この映画ではこんな素朴な青年の役もこなせるのかと驚きます。
 
そんな彼が記憶消去の会社へ行き、喧嘩別れした彼女との思い出を消してもらうのですが、現在から過去の記憶へと消し進んでいった先には忘れていた彼女との思い出があったのです。
 
夢の中で消されていく記憶世界を見る。
彼女と一緒に過ごし楽しかった素敵な記憶、それもどんどん消されていきます。
夢の中でこれ以上消さなくていいと必死で叫んでも思い出は容赦なく消されていく
そこで彼は記憶の中の彼女を消されないために、2人で色んな思い出の中へと逃げ込む という話。
 
恋愛映画?SF映画?
 
わからぬ。
 
わからないけど、最後にいいセリフを言うのですよ。
あぁ、人と付き合うってのはそうだよね、そういう事だよね。そう思える映画です。
 
はたして彼は大切な彼女を守りきれるのか?
 
恋愛映画を苦手とする男性にも見てほしい映画。
ちなみに2回くらい見ると内容を把握しやすいです。
 
 
ちゃんと公開時に見ておいたら僕の婚期も早まっただろうなぁ。。。
 
 

7位 WANTED

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この頃の映画の宣伝ではマトリックスを超えたー!とかそんなチンプな謳い文句かよく使われてました。
これもそんな系。
でもこれ、
 
 
面白かった!
 
 
 
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うがぁ〜〜〜
 
これがもうここで説明しない方がいいようなトンデモ理論炸裂な映画なのです。
 
映画見ながら「なんでやねん!」と思ったら負けです。
吐きそうなくらい下手くそなDAIGOの吹き替えも気にしたら負けなのです。
 
何も邪魔なことは考えず、ひたすらこの映画のカッコよさを楽しむべき作品。
何気にかなり気に入ってます。
 
ちなみに簡単にストーリーを言うと、ヒットマンの会社で修行し、仕事もそれなりにこなし始めた主人公。
ある日の闘いで相手から真実を聞かされ、新たな敵に立ち向かうという流れ。
 
目にも止まらぬ流れるような銃撃戦がカッコいい。
やはり迫力あるアクション映画が面白いですよね。
 
 

6位 ヒックとドラゴン

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何が良いかっていうと、ヨンシーの歌声がやばい。
この映画であのエンディングソングはいかんよー。
 
正確には JónsiSticks & Stones て曲です。
ライブ版にしか収録されてないんじゃないかなぁ?それかサントラ。
 
私事ですが隊長はヨンシー大好きでのぅ、結婚式でもたくさん使わせて頂きました。秒まで計算して進行してたのでなかなか大変でしたがヨンシーのおかげでいい雰囲気になりましたわい。
 
 
ストーリーは、ドラゴン退治が日課でもある海賊のお話。
取り柄のない主人公がケガしたドラゴンと仲良くなり、そいつが実は最強のドラゴンだった・・・て感じ。
おとぎ話のような子供向けの作品なんだけど、大人でも充分楽しめます。
 
ちなみに見所は初めての飛行シーン
CGなのに景色がとても良い。さらにそこの音楽も良い。
巨大なスクリーンであの映像と音楽を聴きたかったなぁ。
 
雄大すぎるその曲は、今でもテレビ番組でしばしば耳にします。こちらももちろん購入!
 

5位 キックアス

どうもジャケット写真がB級だったので避けてたんだけど観てみたらかなり面白かった映画キックアス。
 
下ネタも多いし暴力シーンも多いけど悪者をやっつけるシーンは燃えます。
 
 
この映画で有名になった女の子であるクロエが可愛い。
兄貴が4人もいてシスコンとかブラコンとか言われてるけど、うん、ベッタリしてますよね。
でも仲いいとそうなるんだろうね。
世界で美しい顔には2012年に4位、2013年3位、2014年には2位になってます。
 
ちなみにこの映画で使われてるミカの曲がかっこいいです。プロモにキックアスが使われてます。
もちろん購入。
 
 

4位 REC

 
ゾンビ物です。
しかも自分視点なので酔いやすい。
 
あらすじは、消防士取材のため訪れたアパートで凶暴化した人が現れ噛まれたら感染する というゾンビ物。
取材組はそのまま巻き込まれ、訳も分からないうちに建物は封鎖される。窓側に立てば外から警告後にスナイパーに狙撃され、建物内を歩けば凶暴化した住人が走って追いかけてくる話。
 
ハラハラするしゾンビ物は大嫌いなんだけど、このRECはアクション映画を見てるようで面白い。
大きなスクリーンで見たかったな〜。
 
2はイマイチだったけど、この映画は4まで出てるそうです。
 
 

3位 ラブ・アクチュアリー

 
アクション映画好きな私ですが、この映画は恋愛ものです。
しかし、これ素晴らしいんですよ。クリスマスにいろんな人たちの恋愛を描いたストーリーなんですけど色々絡み合ってく話が面白い。
男の子が引っ越す女の子に告白するため、空港ゲートを走り抜け職員の手をすり抜けて行くシーンなんてワクワクしますよ。
 
いろんな人達の恋愛ストーリーには別れる話もあるのですが、全体的に心がポカポカする映画です。
 
こんないい話を劇場で大勢と観れたらなんかいいな〜、なんて思います。
ちなみに2003年の映画、まだまだ色褪せません!
 
あぁ、あと音楽も良くて結婚式で使いました。
いい曲をありがとう!
 
 

2位 リベリオン

 
反逆という意味。
これはかなり熱い。宣伝をほとんどしてなかったので人気がないまま公開終了になったけど、その後レンタルになってから話題を呼び人気が沸騰。
 
あらすじは、薬を使って感情を抑制される未来の話。
その体制に疑問を持ち、訓練で培ってきた技を駆使して党首に刃向かう主人公。
この時に使う技、がん・カタがカッコよすぎる!!
 
銃とカンフーの組手を混ぜたような戦い方で、拳が当たる至近距離で撃ち合うんですよ。
相手の手をはたき、玉の軌道を反らしながら一発の致命傷を狙い続ける闘いに燃えない男はいない。
 
そんなカッコ良さが公開打ち切り後でも人気になった理由なのでしょう。
 
 

1位 パシフィック・リム

 
子供の頃に見てたロボットアニメを本気で実写映画化したような作品。
 
突如現れる怪獣に立ち向かうため、人類が協力し巨大戦闘ロボットを製作し戦うという話。
 
特に期待せずに準新作の消化映画として見たのですが・・・
 
ふむふむ、ロボット出てきた。
 
おぉ、
 
おぉ!
 
 
巨体同士の戦いがメチャクチャカッコいい!
 
ストーリーもいい!
 
40インチのテレビでも迫力ある!
 
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ロボの中には2人もしくは3人がシンクロ装置をつけて戦うんだけど、その時のかけ声が激しくて燃えます。
 
戦い方もコンテナを掴んでパンチしたり、巨大タンカーを掴んで怪獣を叩いたり。
面白すぎます!
 
最後は主人公のロボット以外のロボも一緒に戦いますからワクワクしっぱなしの映画ですよ。
 
こんな映画こそ映画館で観たかった!
 
4DXで観てみたいなぁ。
 
今は2作目の制作は中断してるそうで公開日は未定となってます。
公開されるの待ってます!
 

オマケ:処刑人1、2

 
悪人を倒すために人知れず暗躍する2人の物語。
やり方はけっこうお粗末で失敗するんだけど、偶然が重なりうまくいく。
 
そんな現場を見て敵はプロの犯行に違いねぇと勘違いする、と書くとコメディぽいんですけど、全然そんなことはなくカッコいいのです!
 
2人がイケメンなのもいいのですが、
父と子と精霊の御名において・・・
とお祈りしてから処刑するシーンがしびれます。
 
またラストですね、これは是非見てほしいのですが終わり方も素晴らしいですよ。
 
映画ってこうだよね、こう楽しむものだよね、と娯楽映画を観た!という気持ちになれる作品です。
 
ちなみに劇中では飲み終えた缶がテーブルに溢れてるシーンがありまして、男の部屋はこうだよなと憧れ、真似して飲み干した缶を大量に放置してみたところ、部屋にコバエが大量発生してしまった事があります。
 
現実はなかなか男らしい部屋にならないものですね。
 
ちなみにこの映画は音楽も素晴らしい。
 
Mychael Danna & Jeff Danna の The Blood of Cu Chulainn という曲ですが、民俗調ですごくいいのです。
洋楽やJ-POPに飽きた方はぜひ聞いてみてはいかがでしょうか。こんな不思議な曲もなかなかいいものです。
もちろんサントラを購入。
 

最後に 

劇場版で観たかった名作映画を書いてみました。
だいぶ長くなりましたが参考になったら幸いです。
 
今ではネットでも気軽にレンタルできるようになりましたからね。
是非探してみてほしいです。
 
それではこのへんで。隊長でした、ほんだば!

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