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あのタイバニがハリウッド映画で製作決定!「ワイルドに吠えるぜ!」

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アニメのタイバニこと「TIGER & BUNNY」が映画化されるそうです。(タイトルの台詞は主人公の決め台詞)
しかもハリウッド!邦画はCGコテコテで冷めますが、ハリウッドならきっと自然でリアルに作ってくれるでしょう。
 
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アベンジャーズみたいになったらいいな〜なんて思うけどそこまでは無理か。あちらは世界的に有名だけどこちらは深夜アニメで一般的な知名度も低いので予算はそんなに集まらないだろう。
 
 
でも期待してしまう!
 
なぜならこちら。
 
監督はロン・ハワード
 
この監督の作品に
 
  • バックドラフト
  • アポロ13
  • ダヴィンチコード
  • 天使と悪魔
  • 身代金
  • ビューティフルマインド
  • シンデレラマン
  • フロスト×ニクソン
 
ほら、こんな有名作を作ってる監督なわけで期待しないほうがおかしい。というか本当にいい作品になると思う。
 
ちなみに僕はフロスト×ニクソンの映画が好きです。ウォーターゲート事件の黒幕として辞任した元大統領と人気司会者の実際にあったインタビュー番組についてなんだけど、お互い言葉での攻防戦がすごいのなんの。アクション映画好きな僕でも釘付けになってしまった作品です。
映画を見るならウォーターゲート事件のことを少し調べてから観ることをお勧めします。
 
 
では話を戻して
TIGER & BUNNYとはどんな話か?
 
舞台は近未来でいわゆるXMENに出てくるような特殊能力者が登場する。中には犯罪に手を染める者もおり、それらを取り締まるヒーローとして活躍するのが主人公、ナイスミドルなオッサンである。
そこに現れた生意気な若者とタッグを組んで事件の犯人を追ううちに凶悪な組織が見えてくるという王道な展開。
 
このアニメの面白いところが、実際の企業がスポンサーとしてキャラの体に描かれてる点である。
牛角やDMMなどのスポンサー名がサッカー選手のユニフォームのように描かれており、さらに大人の事情なのか途中からスポンサー名が変わったりもしています。
変なとこにリアルを感じる作品。
 
ヒーロー達も活躍しなければスポンサーに迷惑をかけるため、ポイント制でお互い競い合っているけど根っこは仲間。ちょっとした恋愛もあったり友情もあったり、最初はアメコミ調な絵に違和感ありましたが慣れてくると面白い。
最終的には嫁くんも一緒に観ておりました。真面目な話なので女性でも楽しめそうだ。というか女性のほうが多いのかも?いわゆる主人公とパートナー同士の腐(男と男のあれ)を期待する女性ファンが多いと聞いたことがある。なんだろね・・・腐ってのは。むかーしむかし、車中泊の旅をしてた時に忘れもしない、島根の道の駅のトイレでそんな本をうっかり見たことがありまして。あぁ、実写はキツかった。。。忘れたい。。。
 
現実のそんな男達はプロレスラー体型だってことを知っておいてほしい。
 
話は逸れたがファンの多いこの作品、喜ぶ人も多いのでは。
また長生きする理由が増えました。公開が待ち遠しいです。
 
 

感想

この先はどうでもいい僕の感想。
アニメの映画化はよく話はあれど消えてくこともしばしば。AKIRAなんて今まで何度あったことか。
ガンムも版権をとったけど本当に公開されるのかよと。というか作ってすらないのでは?期待してるぞキャメロン。青人間ばかり出てくるガンムなんて嫌だからな。
 
タイバニは上にも書いた通りアメコミチックな絵ですが、デザインしてる人は電影少女で有名な桂正和です。なるほど上手いわけだ。
女の子達は可愛いけど話の内容は硬派(恋愛は少しだけ)。そして話の中で悪はどのように裁かれるべきなのか問いかけてきます。
途中から現れるルナティックという敵キャラが犯罪者を粛清しまくるのですが、必要悪として受けいれるべきか否か。
 
ほら、だんだん話が気になってきた?
 
映画もきっと楽しいと思います。期待して待ちましょう。
 
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