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たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

育児中の我が家の夜がエクソシストな話

赤ちゃん 育児
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年子の親の隊長です。

 
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闇にうごめく足

 

最近下の子がハイハイ手前のズリハイモード(ほふく前進)に突入しまして親として成長してくれることはありがたい事ですがズリハイしながら人間掃除機をやりかねないので常に床をクリーンな状態にしておかねばなりません。
子供のいる家庭ではこまめな掃除が当たり前ですがいかんせん僕ら夫婦はグータラなため掃除が追いつかない。気づくと息子はどこにあったのかティッシュを加えており慌てて取り上げております。お前はルンバか!
 
 
上にも書いた通り成長してくれることは嬉しい。人間やっぱり成長ですよ。いつまでも変わらない成長のない人間は一緒にいても苦痛ですし、息子が少しずつ変化していく様を間近で見れるのは親冥利に尽きます。とはいえ上の息子はどんどんヤンチャになり僕の仕事カバンのチャックを開けれるまで成長してしまい僕の報告用資料はビリッビリに破かれ家で何も仕事ができない日もあったけどこれはきっと神様から仕事より子供の相手しろという啓示としてありがたく受け取ることにした次第であります。
 
 
こうして破天荒な息子と地上を駆逐しながら進む重戦車モードの息子に毎日手を焼いているのですが、夕方になるとたそがれ泣きという迷惑極まりない時間帯がありまして、そうなると子供をあやしてもあやしても全然泣き止まず誰も得をしない恐怖タイムに突入するわけです。
下の子に構い過ぎると今度は上の子が構って欲しさにイタズラを開始しどうにもならない負のスパイラルに突入。
あぁ、子育てってこんなにも大変だったのか、世の中のお父さんお母さんは本当に偉大だよ。
 
 
そんな子供達は夜も相変わらず元気で下の子は仰向け状態から足の力だけで廊下の向こうまで進んでます。
アーァーと奇声をあげながら向こうの赤ちゃん柵まで行き、気がすむまで舐めまくってからまたアーァー叫びつつこちらに戻ってくる。なんだこれはこれで可愛くなかったらホラー映画だなと思う反面、そういえば僕も小学生の頃こうやって女の子のスカート覗いてたな〜と記憶から消したい過去を思い出してしまい枕に顔をうずめながら足をバタバタさせております。この世にタイムリープが発明されたなら真っ先に僕は小学2年に戻り自分の頭をはたくだろう。
 
 
上の子は上の子で真っ暗な寝室を独り言呟きながら徘徊し、さらに隣の部屋で延長コードのスイッチを点けたり消したり繰り返して遊び続けております。
いつまでもパチンポチンそしてたまにフアァと天使のような声。パチンポチン ファァ。パチンポチンファァ。
いい加減寝てくれと願う頃にもぞもぞと嫁が動き出しようやく寝かしつけてくれる日々。
あぁ、子育てってこんなにも大変なのか。
というかこうして書いてると僕が何もしてないように見えるかもしれないけど僕は僕でいつも子供が引っこぬくテレビのアンテナを何度も差し直すという大役をしているわけであります。
なにが気にくわないのか上の息子はしょっちゅうテレビのアンテナを抜くわけでそのたんびに僕がアンテナを繋げに重い腰を持ち上げるわけです。息子よお前にとってテレビはそんなにも憎いのか?なにがお前をそこまで駆り立てるのか、言葉を話せるようになった暁には是非そのへんを聞かせてほしい。
生まれてくる前の記憶とかそんな話よりもなぜアンテナに執着するのか教えてくれ。お父さんにゆっくりアニメを見させてくれよください本当お願いします。
 
 
こうして今日も満員電車を降り戦場である我が家へと向かうわけであります。
世の中のお父さんお母さんは本当に偉大だなぁ。
 
おわり。
 
 
ほんだば。
 
 
【アウトドア好きなのに金沢から東京に移住しました】
 
 
 
 

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