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アウトドアとカメラの金沢ブロガー

【登山を始める人向け】チーム登山の良さ

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前にソロ登山とチーム登山について書こうとしてた続き。

中途半端に終わったことを誰も覚えてないだろうけど、書くよ!

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 前回はソロ登山の話をして終わった。

今回はチーム登山の話だ。

 

チーム登山のデメリット

あえて悪い話から書く。

登山でヘマすると命にかかわるからだ。

  1. 無理しやすい
  2. 撤退しにくい
  3. 危険への意識が低下
  4. レベルの差が出る
  5. 遅い人の休憩時間が減る
  6. 自分だけボッチな気がする
  7. みんなが後ろを話しながら歩いてる
  8. 隣に誰もいない
  9. 僕だけ無言が多い

 

はい、出ました。

まずは、

1.無理しやすい

みんなで行くと他人にペース合わせる事が必ず起きます。

登り坂をグイグイ登られたり。体力ない人が2番手になったり。

そんな理由で無理してダウンする人がいるわけですよ。

他にも先頭になったから急がなきゃ!と思ってペースを上げてしまい、結果的に数人がダウンして動けなくなるということ。えぇ、僕昔やらかしました。 

 
あと「私遅いから最後を歩くよー」という人。
ダメよ!それまずいパターン。
リーダーたるものそんな遅い人も含めたパーティーを導かないといけないのだ。
そんな事言われても絶対に一人で後ろを歩かせてはなりません。動けなくなったりケガされてらもう終わりですからね。
 
そのためにも早い時間から登山を開始しましょう。
時間のゆとり、大切です。
 

 2.撤退しにくい

 もう無理だ、と思ってもみんなの手前なかなか言えないですよね。。。
筋を痛めても無理して行動する事もあるかと思います。
限界が来るまで我慢せず痛い事は痛いと伝えましょう。チームとして信頼関係がまだ構築されてない時は難しいんですけどね。。。
 

3.危険への意識が低下

不思議な事に一人だとこれは危ない引き返そうと思えるような出来事も、みんながいると危機感が鈍ります。
結果、道迷いだったり日が暮れて暗くなったりするわけです。なぁなぁの関係じゃいけません。
人を気にせずワガママを言えるような我の強い人をリーダーに立てましょう。
 

4.レベルの差が出る

僕の山仲間にはすごい健脚な人と遅いバテバテな人がいます。
元気な人のペースを落とさせて申し訳ないなと思うんです。ストレス溜まってるよね〜。
まぁ遅いのは僕なんですけどね。
足の早い人のことを考えてたらいけません。気にしないことです。
 
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5.遅い人の休憩時間が減る

ひーこらひーこらと登り、休憩中のみんなに追いついたとします。
しかしなぜかみんなは僕に休憩させてくれず、着いた早々出発してしまいます。
なぜでしょう?
自分の足が遅い、そこに全てのカラクリがあるのです。
 
 
んんーーー、謎は解けた!
 
 
みんなはもう休憩完了してるのですね。
 
そしてブヒブヒ汗かいて登ってくる僕を待っていたわけです。で、僕が来たからさぁ出発というカラクリ。
 
ブヒブヒ・・・
 

6.自分だけボッチな気がする

これ本当に不思議です。
チーム登山してみんなと登ってるのに、僕の周りに人がいないんです。
山の神様のイタズラでしょうか。
  

7.みんなが後ろを話しながら歩いてる

僕が1番足遅いんだからみんな遅い人にペース合わせようぜ!
そうした試みで先頭を歩かせてもらったのですが、なんだか男女で楽しそうにみんな話してます。
僕は1人でブヒブヒ言ってるだけです。
山の神様のイタズラでしょうか。
 
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8.隣に誰もいない

不思議ですよね。
僕が企画した登山なのに楽しんでるのは他の人たちばかりなんですよ。
あの人らいつもそうだよ、コンパBBQでもいつもそうなんだよ。なんだよまったく。。。
 

9.僕だけ無言が多い

ブヒブヒは言ってますけどね!ブヒ!
 

10.帰りたくなる

帰ってアニメ見てた方が疎外感もなく平和
  

11.雉撃ちしにくい

雉撃ち=野○ソ
 

12.恋の予感が何もない

チーム内の女の子となにも喋らないまま下山終了です。
 

13.みんなオシャレ

それどこで売ってんだよー僕も買い物一緒に連れてけよ
 

14.青春が眩しい

仲間に入れてくれよ頼むよ。。。
 
 
書いてて悲しくなってきた。
元気があればメリットの方も書いていきます。
 
メリットもあるんだよ。ほんとに。ほんじゃまた!

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