たい焼き親子は空飛ぶ夢をみる

アウトドアとカメラの金沢ブロガー

夫婦は旦那が楽を感じていれば妻が苦労を感じている

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たまに嫁くんの友達が遊びにきます。


赤ちゃんがいるためうちに来てくれるのですが、ぼくがいると夫の愚痴も言えないでしょう。
 
そんな時はあれです。
 
荒川サイクリングロードで時間を潰しです。
気兼ねなく一人で運動できるので有難いこってす。
 
しかし天気の悪い日は仕方ないので別の場所でゴロゴロしたり、ネットしてたり、お客さんにお菓子やお茶を出したり。
 
そのまま子供のオヤツ用のパン作りをしたり、使い終わった食器を洗ったり。
 
そんな時に決まって言われるのが「家事してくれるなんていい旦那さんね〜」などの褒め言葉。
お世辞なのもわかってます。
でも、
 

家事をする夫がいい旦那さんという風潮、もう辞めませんか?

時代はもう昭和ではないのです。
関白な親父なんて絶滅ですよ。
まぁ、男がすごい高給取りでふんぞり返ってても許されるようないい男だったり、よほど奥さんが家庭的で家事好きウフフフ系な優しい尽くしてくれる妻ならどうぞ御勝手に、ですが。
 
そんな「家事するなんていい旦那さんね〜」と言うような女性に言いたい。
 
 

本当に偉いのはうちの奥さん!

なのです。
 
 
 
我が家には赤ちゃんが2人いまして、それはもう大変ですわ。
寝かしつけるにしても片方が泣けばもう片方も起きちゃったり。
夜中に乳飲み子が起きればイソイソと起きて乳をやったり。
いつも睡眠不足でつい寝てしまい、目が覚めたら上の子供が部屋を散らかしていたり。
 
まだ小さい子供だから怒りに任せて怒らないんですよ。
ぼくならもうハルクに変身しそうな時でも嫁くんは怒りに身を委ねずに親としてしっかり叱るんです。
 
 
そんな姿を見てれば私のする家事なんて全然たいしたことありません。本当に。
 
そんな状態の嫁くんを見てるのにさらに「掃除しろー」「うまい飯作れー」「あれやっとけコレやっとけー」なんて言ってたら嫁くん潰れちゃいますよ。
 
旦那が家事をするのは当たり前なのです。
 
もうね、古い考えはもうやめましょうよ。
男がふんぞり返ってる時代はもう過去の話。テレビの中でしか見ない時代なのです。
お母さんがやって当たり前と思ってるのならそれは間違い。
お母さんしかできない事だからやってるだけ。
適材適所、できる人がすればいいの。
深夜に乳をやっても寝てくれないのなら、旦那が赤ん坊を抱っこして延々と眠るまで寝かしつけるの、
 
あ・た・り・ま・え!
 
 
嫁くんの友達に褒められるたびに気分が凹んできますわ。
嫁くんの方がもっともっと偉いんだよ褒めてやってくれよと。
なんか悲しくなってくる。
 
こうして携帯からスマホに進化して。
ネットもピーヒュロロローの時代から常時繋ぎっ放しになって。
テレビもUチャンが無くなりデジタル放送に進化して。
 
夫婦の考え方も進化していきましょうよ。
 

まだ家事は女性がするものと思ってるの?

 
もし、夫のあなたが夫婦生活して楽チンだな〜と思う事があれば、それは奥さんがあなたのために何かしてくれてるからそう思えるわけです。
 
相手が苦労を買ってくれてるから、あなたはその上で楽チンを満喫できているのです。
 
せめて皿洗いくらいはやってあげましょう。
女性の手は男の人が思うより簡単に荒れるものです。
 
まぁ、たまに思いついたら花でもあげましょう。
記念日じゃなくても。
 
ほんだば!
 
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